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【CAとのエロ体験談】パイズリ、中出し…出張で知り合った巨乳スチュワーデスが見せつけた痴態(中編)

出張から帰っても、俺の憂鬱は晴れなかった。
やってしまった。そういう思いが頭のなかでグルグルと回った。


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そんな調子だったから、普段にも増して仕事の調子は上がらなかった。
一応配慮してくれた子会社の人々はともかく、本社の連中にそんな温情は存在しない。
普段からしてどやされることが少なくない俺は、その1週間、それまでの半年分くらいに相当する集中砲火を浴びた。

ようやく週末になったときには、俺はすでにくたびれ果てていた。
だから、せっかくの休日ではあったけれど、その日俺は自宅のベッドに倒れ込んだまま、身じろぎもしなかった。
どこに行く気もしなかった。
それどころか、これからのことさえ考えてしまっていた。

楽しみが大きく減ってしまった以上、せっかくの出張も味気なくなるのは間違いない。
それに、これまでは考えないようにしていたけれど、出張自体、本社よりはマシというだけで決して楽しいわけじゃないのだ。
それ以外はただつらいだけの仕事。
Y崎さんの、「飛行機好きですから」といいながら胸を張ったあの時の姿が頭をよぎった。
多分この会社にいる限り、俺が彼女のような気分で仕事ができることはないだろう。
そう思うと、自分がますますみじめに思えた。
彼女を誘う資格さえ、はじめからなかったように思えて、俺は自分の愚かな高望みを呪った。

ところが、その日の日付が変わるか変わらないかの頃になってから、事態は急転した。
携帯がけたたましく鳴り響いた。
一日考えて疲れ果てていた俺は、気だるげに画面を見た。
みたことのない着信番号が表示されている。
この時点で、俺はもう、Y崎さんから電話がかかってくるという可能性を完全に捨てていた。
だから、耳に押し当てた携帯電話の向こう側から、聞き覚えのある彼女の声が聞こえてきたとき、俺は一瞬返事が出来なかった。

「もしもし?Y崎といいますが…もしもし?」
「も、もしもし…!」

ようやく絞り出した声は、我ながらうっすらと震えていた。

「あ、先日はお誘い、ありがとうございます。すみません、フライトが詰まっちゃってて、なかなか予定が立たなくて」
「い、いえ!とんでもないです」
「少し今から一~二週くらいはだいぶ余裕が出来そうで、お電話したんですけど」
「そ、そうですか…」

片手であわただしくスケジュール帳をめくった。
出張が、5日後に入っていた。
ただ、考えてみたら、俺は彼女がどこで生活しているのかさえ全く知らないのだ。

「あの、今更なんですが、Y崎さんはどこの町であうのがご都合いいんですか?」
「それが、日と時間によるんですよね…」
「ああ、それはそうですね、お仕事柄…」
「それでなんですけど。…あの、いつもの出張ですけど、近いうちに行かれるご予定はありますか?」
「それでしたら、5日後に行きますけど」
「あ」

パッと、携帯の向こうの彼女の声が明るくなった気がした。
飛行機の中でのかしこまった声とはまた違った、すこし高い声。
多少耳に響く音域だったけれど、感情がはっきりと出ていてむしろ俺には好ましく聞こえた。
多分そちらが素の声なんだろう。

「よかったあ。その日の夜、ちょうどあっちでわたしも仕事終わりなんですよ」
「そ、そうなんですか?」
「じゃあ、その日で大丈夫ですか?ご都合悪かったら…」
「まさか。俺から誘ってそれはないですよ」

電話を切った後も、俺はしばらく携帯を片手に握りしめたまま、ボーっとしていた。
そのうち、汗ばんだ手がブルブルと震え出した。
それは武者震いだった。
たかが一本の電話と約束で、ここまで元気がでるものか。
俺は、自分の心境の変化に驚くしかなかった。

それからの五日間は早かった。
一旦元気が出た俺は、先週とは打って変わって我ながら驚くほど快活に仕事をこなした。
もっとも、それでも周囲の反応は変わらなかった。そのあたりを見れば、俺の扱いがどんなものかはわかるというものだろう。
だが、それですら、大して気にならなかった。

待望の出張の日が来た。
機内に乗り込むと、Y崎さんの姿があった。
俺を見つけると、意味ありげに目くばせしてくる。
俺も、目くばせしかえした。
それだけで、なんとも心地の良い緊張が俺を包んだ。
今夜は仕事モードではない、素の彼女に会えるのだ。
それがどんなものか、俺はただワクワクした。

そんな気分だったせいか、子会社での仕事も普段では考えられないくらい順調に進んだ。
次長は先週とは正反対の俺に安心したのか、普段以上のキツさではあったけれど、それを自分でも驚くほど的確に受け止めることができた。
夕方になるころには、次長はいつになく満足した顔になっていた。

「なんだ、あんたもなかなかなもんじゃないか」
「恐れ入ります。今日はたまたまですよ」
「いや、恐縮すんなよ。特にこの間とは別人だな。…にしても、あんときはひどい顔してたな。本社でなんかあったのかい?」
「申し訳ないです。そういうわけではないんですが、いろいろありまして」
「そうか、ならいいんだけどよ。てっきり本社関係の話だと思ったよ。ああいう連中の巣窟だからな」
「まあ、私も一応その一人ですので…そのあたりはコメントしかねますが」
「そりゃそうだな。悪い悪い。だがよ、もし何かあるんだったら、うちに転籍でもするか?多分、転籍願い出せば一発だぜ」
「え…」
「待遇に不満がなければだけどな。今日みたいな調子なら、うちとしては大歓迎だ。…いや、あんた、本社になじんでるようには見えかったんでね。いよいよとなったら考えてみてくれや」

見抜かれていたのか…そう思うと何か恥ずかしかったが、かといって悪い気はしなかった。
心なしか、他の従業員たちの視線さえ温かいように感じた。
これだけ違うのか。そう思うと、転籍も悪くない気がしてきた。東京にしがみついてきたけれど、考えてみたらそれも一つの手なのかもしれない。
微妙な気分で仕事を続けるくらいなら、待遇が落ちるくらいは大した問題じゃないかもしれないのだから。

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晴れ晴れとした気分で子会社のビルを出たとき、携帯が鳴った。
Y崎さんからだった。
まだ時間はかなり早かった。

「もしもし」
「もしもし!Y崎です。今どちらですか?」
「今仕事が終わって、●●の街中ですよ」
「そうですか、わたしは空港なんです。今から向かっても大丈夫ですか?」
「もちろんです。待ち合わせは…」

電話を切り、いよいよだと思った。
もちろん、先にも書いた通り下心はなかった。
まずは、一緒に食事をできれば十分だ。
俺は、あらかじめピックアップして置いた店に連絡を入れた。
時間がハッキリしなかったので予約はしていなかったのが心配だったが、幸い1軒目で席を抑えられた。
幸先がいい。

待ち合わせの駅の改札で待っていると、ほどなく彼女が急ぎ足で降りてきた。

「すみません、待ちました?」
「いえいえ」

電話で何度か聞いていたが、素のY崎さんは機内での落ち着いた姿とは違って、数段明るい雰囲気だった。
かなり丁寧ではあったし、服装も整っていたけれど、雰囲気だけを取って言うなら、かなりきゃぴきゃぴしたムードさえ漂わせている。
ただ、その違いは、今の俺にはさほど違和感を感じさせなかった。
清楚な、優し気な笑みについては機内そのままだったのが、大きかったと思う。

「じゃあ、行きましょうか」
「ええ、楽しみです」

二人で並んで歩き始めたが、身をひるがえした拍子に、彼女の胸がおおきくたゆんと揺れた。
薄いブラウスを着ている彼女は普段の制服姿よりもずっと楽そうだったけれど、そのかわり、胸の大きさも動きもより露骨になっている。
それでも上品な印象なのはさすがだったが、目線をそちらにやらないようにするにはかなりの苦労が必要だった。
思わず劣情が湧いてきたが、そこは抑えた。
今日はそういう目的じゃないだろう。自分に言い聞かせた。

選んだ店は、郷土料理が中心だ。
Y崎さんは、おそらくまだ二十代半ばだろう。だから渋すぎるかと思ったのだが、彼女の希望も聞いたうえで選んだ店だ。
その甲斐あって、最初から彼女は上機嫌だった。

「わたし、実は出身がこのあたりなんですよ」
「そうなんですか?訛りもないし、てっきり東京の人かと」
「自分なりに矯正しましたからね。イントネーションとか、かなり苦労しましたよ」

くいっと、日本酒を傾ける。
この感じだと、酒にはかなり強そうだ。
俺もかなり強い方ではあるけれど、ハメを外したくなくてかなり控えめにしていたから、ペースが彼女とは全然違った。

「くう~」

感極まったように、猫のような声を出すY崎さん。満足そうなその顔に、俺もつい笑ってしまった。

「…こういう料理、懐かしくて好きなんですよ」
「なるほど、本当に故郷の料理ですもんね」
「実は、普段はこういうのはあんまり食べないんですけどね。それでも、懐かしい気分にはなるんです」
「ああ、そういうのってありますね」
「あるんですよ。特にこういうお酒と一緒だと…」

くいっ。
本当にうまそうに呑む子だなあ、と思った。
もっとも、その動きをするたびに胸がゆらゆら揺れるのはどうにかならないものかとは思った。
ブラジャーはもちろんしているはずだが、大きさが大きさだ。まったく下着の存在が感じられないくらいにゆらゆらしている。
時たまテーブルに押し付けられて形が歪むのが、なんとも卑猥だった。

加えて、Y崎さんのブラウスには、しっかりと下着の線が透けていた。
ブラかキャミソールか判別できるほどではなかったが、胸の膨らみの真ん中あたりをゴージャスな模様が彩っているのまでわかる。

そんな彼女と、差し向かいで座っているのだ。
会話は楽しかったが、気を抜くと、思わず凝視してしまいそうになる。
自分を何度も叱りつけながら、俺は彼女との会話に集中した。
酒をわざわざ減らしただけあって、その試みは我ながらうまくいったと思う。
彼女も俺の努力を知ってか知らずか、ごくごく楽しそうに料理をつつき、酒を煽りながらしゃべり続けた。
会話はどんどん広がった。ついさきほどの次長からの誘いの話さえも、普通にしていたくらいだ。
しっかり話すのははじめてだというのに、何年かぶりといっていいくらいに口が回った。

これだけ話が弾むなら、また個人的に会う機会は作れるだろう。
今日は邪心なく、気持ちよく別れよう。
あとは自然な流れに任せて仲良くなっていけばいい。
もしその先があるにしても、それはそうなってからのことだ。
そう思っていた。

だから、いきなりその日のうちにあんなことになるとは、俺は本当に、夢にも思っていなかった。

かなり話し込んだつもりだったけれど、店を出たとき、まだ夜はそこまで遅くなってはいなかった。
店に入った時間がかなり早かったからだろう。
人通りを見ても、これからが本番という雰囲気だ。

もっとも、俺はこれでお開きのつもりだった。
最初から変に引き延ばして警戒されるのは、本意じゃない。

「明日はまたフライトですか?」
「ええ、そこまで早くはないですけど、朝一の便ですね」
「そうか、じゃあ、俺よりもだいぶ早いですね、大変だ」
「それほどでもないですよ。かなり余裕ありますから」
「そうですか、でも、無理はしないでください。送りますよ」

そう言って、俺は駅に向かって踵を返そうとした。何だったら、タクシーを呼んでもいい。
そう、その瞬間まで、俺はこれから先の展開なんて、まったく想定していなかった。

だから、彼女が後ろから俺の手首をぎゅっとと握りしめたときは、それこそ心臓が飛び跳ねた。

「…ねえ…余裕、あるって言ってるじゃないですか…?」

声色こそさっきまでと変わらないが、印象が全然違う。
甘ったるい、聞いているだけでこちらが溶けてしまいそうな声。
その声が、俺の鼓膜にぞくりとした感覚を残しながら、これから先の展開を告げた。

「お開きはもうちょっと後回しにしてもいいんじゃないですか?…ホテル、この辺りですよね?」

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