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【エロ体験談】膣内放尿だけはダメ…おもらし中毒のお嬢様、その初恋の顛末(後編)

彼とのおしっこまみれの毎日は続きました。
二人で放尿しながらのセックスも、外でのおもらしも、気が付くとわたしたちの日常の一環として暮らしに組み込まれていたんです。
連日、なにかしらのことはしているんですから、無理もありません。


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ビル街で漏らした後、繁華街のホテルまでびしょびしょのスカートで歩かされる、なんていうことも珍しくありませんでした。
股間からもスカートからもしずくをぽたぽたと滴らせながら歩くのは、単におもらしするのとはさらにちがって頭を抱えたくなるような恥ずかしさでした。
でも、道行く人たちもなにか見てはいけないものを見たような雰囲気で目をそらすので、実害はありません。
それに、わたし自身、自分に呆れながらも心のどこかでそうした行為を楽しんでいたのは事実です。
だからこそ、そうしてようやくたどり着いたホテルで、わたしは彼と心置きなく全身おしっこにまみれて楽しむことができていたんです。

でも、それが続けば続くほど、自分に呆れるだけでは済まなくなってきました。
ふと我に返ったとき、自分がひどく汚い存在に思えるようになってきたんです。
毎日毎日、おしっこを人前で垂れ流す。
普通に考えたら、あり得ません。
それが日常になってしまった自分が、どれほど常識から外れているか。
それは、考えるまでもありませんでした。

それなのに、すればするほど、さらに気持ちよさは増してきていました。
おもらししたあと、彼におしっこをかけたあと、かけられたあと。
そのたびに、腰が砕けるような快感が襲ってくるようになっていたんです。
なまじそれを自覚していただけに、なおさら自分のおかしさが身に染みました。
そして、わたしは着実に落ち込むことが増えてきたんです。

もちろん、こんなことは今更考えたところで無意味でした。
それでも悩んでしまうようになったのは、彼の態度の変化が大きかったと思います。
この頃、彼のわたしへの扱いは、輪をかけてますます雑で荒っぽいものになってきていたんです。

別に丁重に扱ってほしいなんて言う気はなかったですが、彼の態度は、常識的にみてもおかしいものでした。
それを受け入れてきたわたしが言えたものではないんですが、本当にこの人、わたしのこと好きなのかな、という気持ちが芽生え始めていたのは事実です。
まるで催眠術がとけていくかのようでした。
それが、わたしの心理を今さらながら内省的にした部分は、確実にあると思います。
もともとの性癖とはいえ、当時のわたしがそれを堂々とできていたのは、結局彼と一緒だからという部分が大きかったんです。

いずれにしても、そんな日々がそんなにいつまでも続くはずもありません。
終わりはあっけないものでした。

ある日、彼はわたしにナマでのSEXを要求してきたんです。
これまで、ゴムだけはしっかりつけてくれていましたから、わたしは戸惑いました。
でも、外だしするからと言われてしまい、結局断り切れなかったんです。
多分、わたしは意思がどうしようもなく弱いんだと思います。

「どうだ、ナマち●ぽ入ったぞ?」
「う…うん…ああっ!?」

グリッとした感触があったあと、中に入ってきた亀頭のごつごつしい感触に、わたしは思わず叫んでいました。
粘膜同士が直に触れ合う感触は、狂いそうなくらいに気持ちよかったです。

「ああっ!?ああんっ!こ、こんなにっ!?」
「そうだろ…お前のナマま●こもいいぞっ…!」
「ひあああっ…ああっ…!」

自分でも呆れるくらい、自然に流れだしてくるいやらしい声。
でも、その一方で、わたしはこの快楽を素直には楽しめませんでした。
彼の興奮した声が、どうにも独りよがりなものに思えたんです。
本当にわたしをみてくれてるのかな。そんな暗い不安が、心を満たしていました。
それなのに。
なんでわたしの身体はこんなに感じちゃうんだろう。
身体と精神が、バラバラに切り裂かれていくような、そんな感覚でした。

「ほら、おしっこ出るか?出そうか?」
「うん、出ちゃう、出ちゃうよ…っ」

ぶしゃっと、股間から噴き出すわたしのおしっこ。
やっぱり、それはどうしようもなく気持ちよかったです。
でも、どこか空しい気分でした。
彼におしっこをかけているという事自体は以前と同じなんですが、最初の頃のようなある意味純粋な喜びが、目の前の彼には感じられなかったんです。
まるで、わたしという存在を、忘れてしまったかのような。

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しばらく抜き差ししていた彼の動きが、早まってきました。
そろそろイくのかな、と思ったときです。

「い、いくぞ、ま●この中で出すぞ…っ!」
「え!?待ってっ!」
「待たない…種付けしてやるよ…っ!」
「い、嫌ぁっ!ダメっ、中でだしちゃダメえっ!」

もう、彼は聞く耳を持っていませんでした。
目の前の、彼の目を見たとき、ぞっとしました。
血走った眼には、何の感情もありませんでした。
物を見る目。
人間を見る目ではありませんでした。

なんで、こんな目でわたしを見るんだろう。
彼の心の動きが、どうしてそうなったのか、全然わからなかった。
ただ、もしわたしが妊娠したとして責任を取ってくれる気がないのは明らかでした。
とてもそんなことまで考えてる雰囲気じゃない。

「ほらっ…孕んじまえぇぇっ!」
「ゆ、許してっ…だ、…ダメぇぇぇぇぇぇっ!」

無駄でした。
絶叫で息が途切れたとき、膣の奥深くに精子がどくんっと注がれるのがわかりました。
あ…でちゃった…
お腹の中のどろっとした感触に、泣きたい気分でした。
ただ、それでは終わらなかったんです。

「ああ、気持ちよかったぁ…」

精液を吐きつくしたのでしょう、徐々に膣の中で、おち●ちんがしぼんできました。
その時でした。

「あ、小便したくなった」
「え…?」

涙が湧いてきて、わたしの視界はもう歪んでいました。
水滴の向こうに、ゆらゆらと揺れる彼の姿がありましたが、その顔には、わたしへの愛情は欠片も感じられませんでした。
もう、彼の行動を止める元気は、わたしには残っていなかったんです。

「…いいこと思いついたよ…よっと」
「な、何…を…!」

じょばじょば…
さっき出されたばかりに膣の中に、さっきまでのとは違う、生ぬるい感触が広がります。
よりによって、彼はわたしの膣内で放尿したんです。

「精子嫌なんだろ、だったら洗ってやるよ」
「い、いくらなんでも…ひどいよ…!や、やめてっ…」
「おしっこ好きなんだろお?いいじゃんいいじゃん」

ようやくおしっこが止まったときにはわたしは呆然自失になっていました。
あまりのことに、現実のことと受け止められなかったんです。

「よっ…」

おち●ちんを抜くと、びしゃびしゃと股間から音がしました。
膣内にたまっていたおしっこが逆流したんです。

「おう、出てる出てる。小便と精子でドロドロだぞ。すげえなお前のま●こ」
「…うう…」
「じゃ、俺出かけてくるから。寝てても帰ってもいいからよ」

彼が身体を洗い流し、服を着替え、バタン…と玄関の扉を閉めるまでには、それなりの時間がかかりました。
でも、その間中、わたしはベッドに横たわったまま、動けませんでした。
どれくらいそうしていたでしょうか。我に返って、わたしはむっくり起き上がり、シャワーを浴びました。
膣の中のドロドロを洗い流しながら、涙が止まりませんでした。
それから、服を着て彼の部屋を出て、婦人科によってから家に帰りました。
薬が効いてくれることだけをひたすら祈りながら。

それ以降、彼の部屋に行くことは二度とありませんでした。
特に連絡はしませんでしたし、彼からも連絡はありませんでした。
してもしなくても、結果は同じだったという事でしょう。

幸い、薬は効果を発揮してくれて、妊娠はしませんでした。
それに、心配していた膣の病気にもかからなかったです。
膣内放尿をされると菌が入ることもあると聞いてわたしはぞっとしたんですが、そこだけは運が良かったんでしょうか。
でも、どっちにしてもみじめな気分は抜けませんでした。
こうして、わたしのはじめての恋愛は、散々な結末を迎えたんです。

それ以来、わたしは彼氏を作っていません。
男の人と付き合うこと自体、怖くなってしまったんです。

ただ、男性への感覚は変わっても、性癖だけは変わらなかったんですよね。

彼と別れて半年くらいたったころ、わたしは今度は自分ひとりの意思で、街頭にたちました。
もちろん、おしっこは限界まで溜めています。
尿道がカーッと熱くなってくる感覚が、久しぶりにわたしの感覚を呼び覚ましました。
脚の間から噴き出す飛沫を感じながら、わたしは今度こそ、完全に彼のことを忘れられると思いました。
わたしは成長した。
もう彼がいなくても大丈夫。
わたしはひとりで、すきなだけ気持ちよくなれるんだ。

以来、人目こそ憚るようになりましたが、わたしは今でも時折街にでて、おしっこを漏らしているんです。
そして、あの時のようにぽたぽたとしずくを垂らしながら、脚をガクガクさせてイくんです。
今のところ、これ以上に気持ちいい喜びを、わたしは見つけられていません。
それを何とか探し出すのが、当面のわたしの大目標になっています。

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